経理事務では仕訳方法の知識が必要!
経理の仕事には、出納業務、会計業務、その他付随業務があり、経理事務では簿記や勘定科目の仕訳方法の知識が必要です。経理の資格には建設業経理士などがあります。経理の用語を覚えることはとても大切ですので、税務経理協会などの利用をおすすめします。ここでは経理についてお伝えします。
経理の仕事について
経理の仕事には、大きく分けて3つの業務があります。出納業務(現金や預金の調達・支払い・受取・残高管理など)、会計業務(企業の行った取引を、帳簿に記録する(簿記)・決算書の作成など)、その他付随業務(経営分析・各種税金の申告・給与計算・年末調整など)。経理の仕事は一般事務と異なり、経理事務では、簿記や勘定科目の仕訳(勘定科目別に金額を記録する方法を仕訳といいます。)方法の知識が必要です。また、会社により経理事務や仕訳が異なりますが、経理事務の根幹の部分はどこの会社も変わりません。経理の仕事は「商法」や「税法」といった法令などに従って行われているからです。ですから、再就職や転職の時、有利になります。
建設業経理士の資格
経理の資格として、建設業経理士があります。建設業経理士とは、建設業の企業内で経理部門に従事する方を対象に、建設業経理に関する知識及び処理能力の向上を図ることを目的として、また建設業経営の合理化に寄与するため、昭和56年度より「建設業経理事務士検定試験」が実施されています。
税務経理協会などを利用して
経理事務を行う上で必要なのは、資格はもちろんですが、経理の専門用語を理解しておく必要があります。ネットで経理の用語を解説しているサイトが多くあり、これらのサイトを利用する事もできます。税務経理協会といった会社あり、税務・経理に関する実務書と雑誌を発行しています。また、税務経理協会では、税務・経理 資格試験の問題集等も販売しています。他に、経理に関する通信講座も多くあるので、自分にあった方法を選ぶ事ができます。
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